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【ひとりで頑張ってる人に野望を届けたい!野望グラレコをリリースした理由】

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【ひとりで頑張ってる人に野望を届けたい!野望グラレコをリリースした理由】

この時代だからこそできるサービス。

今、グラフィックレコーディングというサービスをオンラインでスタートさせました。

本来であれば、対談や、講演などの議事をイラストや図表化してホワイトボードなどで描いていくのですが、僕がやっているサービスは、zoomというオンラインのソフトを使って差し向かいでお話を聴きながら、その、お話の内容をグラフィックレコーディングとして記録していきます。

もともとのグラフィックレコーディングは、議題を話し合うのは他者であり、絵を描く人は人が話していることに集中してまとめていきます。

しかし、私自身、お話させていただきながら、絵で議事録をとるようにリアルタイムで、それを図表化していくのです。

グラフィックレコーディング5月1日
リアルタイムで1時間お話しさせていただいたグラフィックレコーディング

上の画像は依頼者の方とお話をしていて、ブランディングをどうしたらいいですか?というテーマを決めてお話ししながら作成したものです。

作成した後に、スキャナーでその場で取り込んでメッセージをお送りいたします。

自分のことが書かれた一枚のデータを、サービスを受けられた方は、とても喜んでくださいます。

個人に特化したグラレコの利点

このサービスの良いところは、

自分の中でモヤモヤしている部分を、他人に話すことによって自分の中での理解度が高まること

絵を描くためにこちらから「これってこういうことですか?」と確認をさせていただくので、ニュアンスだけで話していたことを映像として確認することができる

イラストと共に図解しているので、その図解を使いながら自分の目標を、更に知って欲しい方へ伝えやすくなる、つまり自分の考え方を伝えるためのツールとして使える

そのような、利点があります。

サービスを受けていただいた方に、頭の中を見える化していただきましたと、とても嬉しいお言葉をいただき喜んでいただきました。

そのお言葉をくださった方が『野望イラスト』と、このサービスを呼んでいただいていたので、その呼び名をいただき、サービス名を野望グラレコと、命名しています。

グラフィックレコーディングを始めた理由

比較的、新しいサービスなんですけれど、そこそこご依頼、ニーズがあります。本当に珍しいことなのですが、あまり宣伝をせずに面識がない方からのご依頼がきています。

そういったことを踏まえて、サービスの組み方について、ちょっとお知らせしようかなとこの記事を書き始めました。

サービス自体にニーズを見出していただくためには、世の中の流れや気分を掴む必要があると思っています。

今回のこのサービスについてうまくいきそうだと考える要因は以下の通りです。

1.オンラインでのコミュニケーションが、対面よりも重要視されており、キーワードとしてzoomというツール名が急速に注目された

2.zoomって何だろう?やってみたいなという気分。
zoomというサービスの体験を兼ねながら、依頼者は自分が考えていることを、全く知らない人に聞いてもらう機会を得る。
(私は絵を完成させることが一番の目標なので考えに対して否定的なことは一切言わないようにしていますのでご安心ください)

3.少し前に話題になった『ズムキャバ』などに代表される風俗でのオンラインコミュニケーションにより、zoomというツール自体を使うことで依頼者と繋がるということが、ビジネスカテゴリーとして認知されている。

そんな感じではないかと考えています。

今後、オンラインでのサービスは増えていくと思うので、是非、今のうちにその感覚を磨いておきたい!という流れや新しい仕組みに敏感な方に、このサービスのニーズがあるようです。

時代の流れを自分の中に落とし込むこと

さて…。
それらの環境を自分の中に落とし込むためには、自分でできることと、できないことの仕分けが必要になります。

ズムキャバ』や『ズムホス』と言われる風俗のオンラインサービスは、魅力的なお姉ちゃん接待が基本とされており、そのオンラインサービスが成立しているのは実際に行くと高価なサービスがオンラインで手軽にバーチャルで経験できること。魅力は、3000円くらいの低価格で話せるキャバクラのお姉ちゃん。

実は、これは今、風俗街にとっても若干のチャンスがあると思っていたりするのですけれど、現在、風俗へ行かない人のニーズを掘り起こせるのではという視点もあります。(余談ですけど)

興味はあったけれど、ちょっと怖くって…というニーズが拾える可能性もあります。
残念ながら、サイト自体の作りが『風俗初心者を拾う』という作りになっていないため、かなりそれは難しそうなのですけれど…(もったいない)そういう使い方もできるということです。

さて、そんな部分とzoomというオンラインサービスが結びついて注目を浴びた現状だからこそ考えられるサービスとはなにかという部分です。

ズムキャバ・ズムホスに対して、私、アイ・オー デザインの『もりしんじ』という存在は、ぜんぜんカッコよくないので、ときめくお話を展開することができません。
デザインのお話をしても…「はぁ?」だし。
人生について語っても…「はぁ…」だし。

おっさんが、なんかぼそぼそ喋ってる…というのにニーズはないと考えました。
悲しいのですが…。

自分の持っている『魅力的な部分』を必死で探す

じゃ何をどうしたらいいかと考えた時に…。
相手の話したいことを話してもらう。
それを、簡単な絵にして、図解してあげること。
それならできるなぁと思ったわけです。

幸いにも、子供の頃から絵を描くことが好きだったのと、人の話を聞いて、その聞いたことをまとめて「こういうことかなぁ」と言い換えながら伝えることが意外に好きでした。

子供の頃、弟の漫画を描いて、弟を喜ばせるのが好きだった原体験と、以前勤務していた会社で、時間外に若手の社員の悩みを、ずっと聴いてきたという経験が生きているのだと思います。

特に、悩みを聴くということに関して。
相手を否定せず、相手が話すことをこちらの言葉で言い換えながら、じゃ、どうする?という話をしてきました。

言い換えることによって、人は客観性を持ち始めるので、自ずと自分が進むべき方向を自分で見つけることになっていきます。

そういった経験が、この『野望グラレコ』に活きているのだと思っています。

野望グラレコが望まれる理由

これは、先にも述べたのですが、後々、依頼者の方が使える簡単な説明書にもなるのです。

そしてそれは、一時間という時間で、一緒に話しながら共同作業で作られた記録にもなるので、このサービスが記憶にも残りつつ、依頼者の方と気持ち的な繋がりも築くことができるわけです。
それは、意外に相談する人がいない方、フリーで頑張っていらっしゃる個人事業主の方に必要な部分かもしれません。

つまり、リーダーを勤めていらっしゃる方など、責任を抱えていらっしゃって一人で判断をくださねばならない方が、頭の中を語っていただくことで、自分の行動を再確認・確認を新たにするというプロセスにもつながっていくからです。

そうやって、作られた手元に残るものは、自分の想いに特化したものであるために、時折見返し、考えをアップグレードすることができ、再度考えをまとめたいと思った時にまた、相談してみようという仲間意識を抱いていただける可能性も高いと思っています。

野望グラレコは仲間を集めるための旗の役割をはたす

しかもそれは、SNSで「自分の考えを話してまとめてもらった」と、発表できるツールにもなるのです。

鈴木あいさまの考えを改めてまとめさせていただいたもの

絵という、瞬時に訴えかける力が強いものは、SNSで発表された時に、目につきやすくなりますし、その絵の意味を理解しようとする人も出てくるでしょう。

野望グラレコ自体が広報の役割を担うようになるのです。

今はまだやってないのですが、オプションとして色をつけて、イラスト化しつつ、額の中に入れてお届けするサービスも考えています。

そして、気になる価格帯は、とりあえずではありますが、ある一定の数を確保するまでは手ごろにご依頼いただけるように、1000円としています。

一人で独立してがんばっているクリエイターを繋いでいきたい。

今、私自身は今まで収益に最も遠かったクリエイターが、ある程度稼げるような仕組みになるように考えを巡らせています。

クリエイターと、ひとことで括ってしまっていますが、いろいろなことを考え、試し続けている人は、みんなクリエイターだと思っています。
私たちは、一人一人で孤立しながら戦ってきましたが、今後はいろいろなことを考えながら考えを共有しながら進んでいければと願っています。

サービス自体が、そういったことを繋ぐハブのような機能を持ち始めたらいいなと、今は思っています。

こんな時代だからこそ、クリエイターがある程度、クリエイティブな方法で稼いでいく方法を試していきながら、やれるサービスは山ほど考えられるような気がしています。

まずは、僕たちが生きるための方法を一緒に模索し続けましょう!

『野望グラレコ』気になった方は、ぜひ一度お声かけください。

ではではー。

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